【沖縄のテーマパークへ行ってみよう!】話題のジャングリア(JUNGLIA)特集!話題の新スポットと周辺情報を一挙紹介!

沖縄と言えば、新しくできるテーマパーク「ジャングリア(JUNGLIA)」はご存知でしょうか?
今、新たに話題を集めているジャングリアは、沖縄の自然を最大限に活かした冒険心をくすぐる場所。オープンまでまだ時間はあるので、ジャングリア(JUNGLIA)情報をまとめるとともに、沖縄にある他のテーマパークをランキング形式でご紹介しようと思います!

沖縄旅行中に何か新しい体験を求めているなら、この情報はきっと役に立つはず!沖縄のテーマパークは、ただのアトラクションにとどまらず、その土地独自の文化や風景を取り入れた、他では味わえない体験ができます!

それでは一緒に沖縄のテーマパークの魅力を探ってみましょう!

目次

【沖縄のテーマパークへ行ってみよう!】話題沸騰中のジャングリア(JUNGLIA)とは?

JUNGLIA ジャングリア公式サイトより

ジャングリア(JUNGLIA)は2025年に沖縄北部に誕生予定の夢のようなテーマパーク!!
沖縄の煌めく太陽とエメラルドグリーンの海を背景に、広大なジャングルが広がるこの場所は、ただのテーマパークとは一線を画す存在!

都会の喧騒を忘れ、南国の絶景に心を解き放ち、日常生活で溢れているヴァーチャルな体験とは全く異なる、「真にリアルな」エンターテインメントが待っています!

ジャングリア(JUNGLIA)の魅力は、「Power Vacance‼」というスローガンのもと、訪れる人々に新しい形のエンターテイメントを提案してくれるようです。

【沖縄のテーマパークへ行ってみよう!】ジャングリア(JUNGLIA)はいつどこでオープンするの?

ジャングリア(JUNGLIA)のオープンが多くの方に待ち望まれていますが、「ジャングリアはいつからオープンするの?」という疑問を持っている人も多いはず…この答えは、2023年11月の会見で明らかにされました。ジャパンエンターテイメントと株式会社刀が共同で、「2025年開業」を予定していると発表

また、この会見ではジャングリア(JUNGLIA)のメインロゴやコンセプト、そして訪れる人々の想像をかき立てるいくつかのイメージ画像も公開されました。これらの情報から、ジャングリア(JUNGLIA)がどんな魅力を持つ場所になるのか、なんとなくイメージが湧いてきますよね。

ジャングリア(JUNGLIA)の開園予定地は、沖縄県国頭郡今帰仁村、字呉我山654-32。この場所には以前「オリオン嵐山ゴルフ倶楽部」があった場所で、その広大な敷地が今ではジャングリア(JUNGLIA)の建設地となっているんです。

那覇市内や那覇空港からジャングリア(JUNGLIA)へのアクセスは、車での移動が便利。移動時間はおおよそ1時間30分ほどを見ておくと良いでしょう。沖縄の自然を満喫しながらドライブを楽しむことができるのも、この旅の醍醐味の一つ。

ジャングリア(JUNGLIA)がある今帰仁村周辺には、他にも魅力がいっぱい。沖縄本島で第2の都市とされる名護市はもちろん、美ら海水族館のような人気観光スポットや、車でアクセス可能な瀬底島や古宇利島といった離島も近くにあります。ジャングリア(JUNGLIA)訪問も兼ねて、周辺地域のスポットも観光計画に入れてみてはいかがでしょうか。

沖縄の自然とグルメを存分に楽しめること間違いなしです!

【沖縄のテーマパークへ行ってみよう!】ジャングリア(JUNGLIA)のチケット代はいくら?

JUNGLIA ジャングリア公式サイトより

やっぱり気になるのは、ジャングリア(JUNGLIA)の入場料金やチケットの予約方法について!
ですが2024年3月時点でまだ具体的な情報が公開されていません。このため、早割や割引に関する情報も含め、現段階では詳細が明らかになっていない状態です。

ただし、情報サイトなどでは、「1日券」が販売される可能性があるとの予測しているみたいです。おそらくチケットは各種チケット販売サイトや予約サイトを通じて購入可能になると考えられます。

ジャングリア(JUNGLIA)の開業が近づくにつれ、入場料金やチケット予約に関する情報も明らかになってくるでしょう。最新の情報を得るためには、ジャングリアの公式ウェブサイトや新しいニュースリリースを定期的にチェックするのがおすすめ。

もちろん当ページでも、入場料金やチケット予約に関する情報が入手次第、随時更新していく予定ですので、楽しみにお待ちください。

【沖縄のテーマパークへ行ってみよう!】ジャングリア(JUNGLIA) 周辺、沖縄北部のおすすめスポット

ジャングリア(JUNGLIA)の開園予定地の沖縄県国頭郡今帰仁村には見どころ溢れる人気スポットがたくさん!
ここには家族連れからカップルまで、誰もが楽しめるような場所が目白押しです!

沖縄訪問の際はぜひ複数のパークを巡ってみてください。それぞれのパークが独自の魅力を持っていて、訪れる人々に忘れられない思い出を提供してくれるはずです!

沖縄美ら海水族館- 海の奇跡に出会える場所

美ら海水族館HPより

沖縄を訪れたら絶対に外せないスポット、それが美ら海水族館です!

沖縄本島北部に位置するこの水族館は、世界最大級の規模を誇り、その壮大さと多様性には誰もが驚くことでしょう。

美ら海水族館の一番の見どころは、何と言ってもその巨大な水槽です。
この水槽には、ジンベエザメやマンタなど、大型の海洋生物が泳いでいます。
その姿を間近で見ることができるのですから、これはもう感動ものですよね!

私も初めてジンベエザメを見たときは、その大きさと優雅さにただただ圧倒されました。
こんなに大きな生き物が、こんなにも美しく水中を舞うなんて、まるで夢のよう!

また、美ら海水族館には、色とりどりの熱帯魚が展示されているコーナーもあります。
ここでは、カラフルな魚たちが水槽の中を自由に泳いでいます。
まるで自分が海の中にいるような錯覚に…初めて見る種類の魚に出会うたびに、海の生物の多様性に感動しました。

美ら海水族館は、ただ見るだけでなく、触れる体験もできるスポットもあります。
たとえば、エイやヒトデなど、海の生物に直接触れることができる「ふれあいラグーン」は、子どもから大人まで大人気です。

皆さんも一度、美ら海水族館に足を運んでみてはいかがでしょうか?

沖縄美ら海水族館 スポット情報

大人2,180円
中人(高校生)1,440円
小人(小・中学生)710円
6歳未満無料
住所〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
電話番号0980-48-3748
営業時間8:30~18:30(入館締切 17:30)

琉球村 – 沖縄の歴史と文化を体感できる場所

琉球村HPより

沖縄の歴史や文化に興味はありますか?
そんなあなたにおすすめしたいのが「琉球村」。
ここは、沖縄の伝統的な生活や文化を体験できるテーマパークで、まるでタイムスリップしたかのような感覚を味わえますよ!

琉球村には、古い沖縄の家屋が再現されていて、その中で実際に伝統工芸を体験することができます。
ここで初めて「琉球ガラス」作りに挑戦したんですが、自分で作るガラスの美しさには本当に感動しました。
また、自分で作ったガラス製品は、お土産として持ち帰ることができます!

琉球村では、沖縄の伝統的な音楽や舞踊も楽しむことができます。
三線の生演奏を聞いたり、エイサーのパフォーマンスを見たりすると、まるで沖縄の祭りに参加しているような気分になれます。

さらに、琉球村には美味しい沖縄料理レストランも。
ゴーヤチャンプルーや沖縄そばなど、地元の味を堪能することができます。

琉球村 スポット情報

大人(16歳以上)高校生小人(6~15歳)
1,500円1,200円600円
住所〒904-0416 沖縄県国頭郡恩納村山田1130
電話番号0989651234
営業時間9:30~17:30

今帰仁城跡 – 時を超えて語り継がれる歴史の証

琉球村HPより

沖縄には「グスク」と呼ばれる古代の城跡が点在していることをご存知でしょうか?
その中でも特に有名なのが「今帰仁城跡」です。

ここは、13世紀からの歴史を持つ場所で、その壮大さと歴史的な価値から世界遺産にも登録されています。

今帰仁城跡は、広大な敷地と石垣の美しさで有名で、城跡を歩いているとタイムスリップしたかのような感覚になります。また、城跡からの眺めも絶景で、美しい海と山々を一望できます。

その景色を見ていると、かつてここで暮らしていた人々の生活を思い描くことができます。

また、今帰仁城跡では、定期的にガイドツアーも開催されています。
ガイドの方から詳しい説明を聞きながら城跡を巡ると、その歴史や文化の背景をより深く理解することができます。

今帰仁城跡 スポット情報

住所〒905-0428
沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101番地
電話番号0980-56-4400
アクセス那覇空港から約110km(車で2時間45分)

古宇利大橋・古宇利島 – 美しい海を一望できる絶景スポット

沖縄物語HPより

古宇利大橋は、エメラルドグリーンの海に囲まれた長さ1960mの橋で、その美しい景色はまさに絶景です。橋を渡るときの風景は、まるで海の上を飛んでいるような感覚になります。私も初めて古宇利大橋を渡ったときは、その美しい海と空の色に感動しました。また、橋の上から見る夕日は、その美しさから「古宇利大橋の夕日」は絶景スポットとしても知られています。

そして、古宇利大橋を渡ると到着するのが古宇利島です。この島は、その小ささから「10分で島を一周できる」とも言われています。島には美しいビーチやカフェなどが点在しており、ゆっくりと時間を過ごすことができます。私も古宇利島を訪れたときは、その静かな時間と美しい景色に癒されました。

皆さんも一度、古宇利大橋と古宇利島を訪れてみてはいかがでしょうか?

古宇利大橋・古宇利島 スポット情報

住所〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
電話番号0980-56-2256
アクセス沖縄自動車道許田ICから国道58号を北上、県道110号から屋我地島へ入り古宇利大橋へ。
許田ICから約26km、車で約40分。

万座毛 – 東シナ海の美しさを一望できるスポット

恩納村 HPより

万座毛は、その名の通り、万人が座れるほどの広大な岩場が広がっています。
その岩場から見下ろす東シナ海の美しさはまさに絶景!

海の色は、エメラルドグリーンから深いコバルトブルーまでに変化します。
初めて万座毛を訪れたときは、その美しい海の色にただただ感動。

また、万座毛では、その美しい海をバックにした写真撮影が楽しめます。
特に夕日の時間帯は、その美しい光景がさらに引き立ちます!

万座毛 スポット情報

住所〒904-0415 沖縄県国頭郡恩納村字仲泊1656番地8
電話番号098-966-8080
アクセスローソン恩納万座毛入口店向かいの上り坂を800M直進。

青の洞窟 – 神秘的なブルーが広がる海中の秘境

沖縄には神秘的なブルーが広がる洞窟があることをご存知でしょうか?それが「青の洞窟」です。ここは、その美しいブルーの光景で知られ、ダイビングやシュノーケリングのスポットとして人気があります。

青の洞窟は、海中にある洞窟で、日差しが海面を反射して洞窟内部を青く照らします。その神秘的なブルーは、まるで別世界に迷い込んだかのような感覚を味わえます。

また、青の洞窟では、その美しいブルーの中を泳ぐ魚たちを間近で見ることができます。カラフルな熱帯魚たちが、青い光の中を自由に泳いでいます。その姿を見ていると、まるで自分が海の中にいるような錯覚に…

青の洞窟 スポット情報

住所〒904-0417 沖縄県国頭郡恩納村真栄田469−1
電話番号098−982−5339
各種プランたびらい

エメラルドビーチ – エメラルドとコバルトブルーの海が広がる楽園

エメラルドビーチは、その名の通り、エメラルド色とコバルトブルーの海が広がっています。
その美しい海の色は、まるで宝石のよう!その美しい海の色にただただ感動できます。

また、エメラルドビーチでは様々なアクティビティを楽しむことができます。
シュノーケリングやカヤックなど、海を満喫するアクティビティが充実。

さらに、美味しい海鮮料理を提供するレストランもあります。
新鮮な海の幸を味わいながら、美しい海を眺めてみてはいかがでしょうか?

エメラルドビーチ 利用料金

 大人高校生小・中学生6歳未満
一般料金2,180円1,440円710円無料
20人以上の団体1,730円1,140円560円
年間パスポート4,360円2,880円1,420円

エメラルドビーチ スポット情報

住所〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町石川424(海洋博公園内)
営業時間8:30~19:00(4月~9月) 8:30~17:30(10月)
駐車場無料

瀬底ビーチ – 天然の美しさが広がる透明度抜群のビーチ

沖縄本島と橋で結ばれた瀬底島にあります。
このビーチは、約700メートルの範囲に広がる白い砂浜を持ち、沖縄でもトップクラスの透明度を誇る天然のビーチです。

また、ビーチから眺める伊江島や水納島の情景も美しいとされています。

マリンレジャーとしてバナナボートで行くシュノーケリングやジェットスキーなどが楽しめ、モンガラやルリスズメダイなど熱帯の魚達が多く棲む海でスノーケルを楽しむことができます。

瀬底ビーチ スポット情報

住所〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底5583−1
営業時間9:00~17:00
アクセス瀬底ビーチへは、那覇空港より車で約90分
沖縄自動車道許田IC下車、美ら海水族館方面へ

ブセナ海中公園 – 熱帯魚たちと出会える海の楽園

沖縄物語 公式HP

沖縄にはカラフルな熱帯魚たちと出会える公園があることをご存知でしょうか?
それが「ブセナ海中公園」です。ここは、その美しい海と熱帯魚たちで知られ、多くの観光客に愛されています。

その名の通り、海中展望塔から海底を観察することができます。さらにクジラ型のグラス底ボードに乗って沖合いの海中散策もできます。ボートの中を覗くと、底一面がガラス張りになっており、すぐ手の届きそうな距離で、キレイな熱帯魚がたくさん!

安全なので小さなお子様連れにもおすすめですね!

ブセナ海中公園 スポット情報

住所〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬1744−1
電話番号0980523379
アクセス那覇空港から車(一般道)で約1時間30分
沖縄自動車道:許田ICから車(一般道)で約5分
路線バス : ブセナリゾート前バス停から徒歩約3分

【沖縄のテーマパークへ行ってみよう!】まとめ

さて今回は2025年開演予定の沖縄のテーマパークジャングリア(JUNGLIA)についてでしたが、いかがだったでしょうか?
ジャングリアのオープンは本当に待ち遠しいですよね!2024年は沖縄へ行く予定の方は、まだジャングリア(JUNGLIA)はオープンしていませんが、国頭郡今帰仁村の美しい自然と文化が織りなす他の名所を訪れてみてください。開園後はそれこそどこも混雑して、ゆっくり見れなくなるかもしれません…

最後に沖縄おすすめのホテルをまとめてみたので旅行の際はぜひ参考にしてみてください!

それではまた次の記事で!!

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